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About me!!

りょう
若手社会人に役立つメディアぼんじん部運営中。現在部品メーカー営業として経験8年半。
バリバリ営業マン×ブログ初心者として奮闘中のぼんじん。仕事のオモシロさ・働き方に役立つ知恵を発信中。
■プロフィールは コチラ

 

ブラック企業の営業が辛い!辞めたいならすぐに辞めよう【豊な人生をおくるためのキヤリア】

「有給取ったことない。むしろ今月は毎週土曜日出社してる。」
「80時間残業したけど、残業代が30時間分だけ?これって普通?」

そんな会社はブラック企業かもしれないですよね。

でも「数年は辞めない!」と自分にムチを打ってただただ会社にしがみついている営業の方は多いと思います。

身も心も削って会社にしがみつく働き方は本当に望んでいた働き方でしょうか?

りょう

筆者の紹介
新卒で一部上場企業入社。
営業歴9年、転職経験1回。
普段は20代前半の後輩社員に囲まれて働いている。

この記事は人生損しているかもしれない営業の方々へブラック企業の特徴、ブラック企業を見極めるポイント。ホワイトな企業の特徴も紹介していきます。

まずはブラック企業の特徴について見ていきましょう。

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目次

ブラックな営業会社の特徴

ブラックな営業企業の特徴を見ていきましょう。ホワイトな企業と異なる特徴としては下の3つの点が特徴で言えます。

ブラックな営業会社の特徴

ノルマ(達成不能な)を課せられる
残業が多くて休めない
パワハラが横行

それでは1つずつみていきましょう。

ノルマ(達成不能な)を課せられる

明らかに根拠が無く達成不能なノルマを課してくる

根拠がないというのはその数字を割り当てられる理由が無いという事。もちろん、成果をだしても歩合は無いし、残業代も支払われない。達成できないことが大前提のノルマだけど、達成できないと罰がある。

残業が多くて休めない

早朝出社に終電帰宅。土日の出社が当たり前。

朝7時に出社しプレゼン資料を準備する。日中はお客さんを訪問し、くたくたになってから夕方ごろ帰社。成果が出なければ、顧客リストや資料の見直し。そして、深夜まで血走った目で、見積作成等の残務をやっていく。

パワハラが横行

暴言吐き、頭を叩き、イスを蹴る先輩社員や上司がいる。

極端な例かもしれませんが、このような上司は確実にアウト。そうでなくても極めてグレーな物言いでちくちくとパワハラ・セクハラ発言をしてくる上司もいます。

これらが積み重なっていくと、普段なら楽しめるTVやyoutubeも感情移入できなくなったり、おいしいスイーツを食べても気分があがらなかったり。寝ても疲れが取れにくくなったりしてくると思います。dd

ブラックな営業会社の負のスパイラル

達成不可能なノルマを課されるところから、ブラックな営業会社の負のスパイラルは始まります。

  • 達成不能なノルマを課され
  • 休めないから働きまくる
  • 結果が出ず上司からのパワハラを受ける
りょう

ブラックな営業企業はこのループで回しているので時間が経ってもすぐには企業体質は変わりません。

次にブラック企業かどうかを見分けていくポイントを見ていきましょう。

自分の会社を判断したり、転職の際に企業選びのポイントにもなります。

ブラックな営業会社を見極めるポイント

ブラックな営業会社を見極めるポイントを紹介していきます。特に転職活動の企業選びの際は参考に役立ててみてください。

ブラックな営業会社を見極めるポイント

常に求人が出ている
離職率が高い
給料が不自然に高い
みなし残業は要注意
口コミサイトでネガティブワードを探そう

それでは1つずつみていきましょう。

常に求人が出ている

いつ見ても営業職の募集がかけられている会社

転職サイトを常に見ていたり、エージェントで紹介される企業にいつもノミネートしている会社をたまに見かけます。

こういった会社は従業員の定着率が低く離職率が高い可能性が高いです。

求人が常に出ているかどうかも企業を見極めるポイントとして見てみましょう。

離職率が高い

シンプルに離職率が高い会社かどうか

離職率が高ければ辞める人が多いわけですから、ブラック企業である可能性は高いですね。具体的に調べていく方法は下記が挙げられます。

  • 四季報で調べる
  • 転職エージェントへ聞いてみる
  • 口コミサイトで調査する

特にお勧めするのは転職エージェントに聞くことですね。

なぜなら、彼らは転職が成功すれば彼らに有意な評価がつくわけで、特にアフターケアも含めて充実しているエージェントであれば、メリット・デメリットは十分に教えてくれます。

離職率が高い会社はブラック企業の可能性が高いです。

給料が不自然に高い気がする

他の企業よりも不自然に給与が高いと感じる場合は要注意です。

ただ給与が高いというだけで企業を選ぶということはされないと思いますが、高い給与につられてその企業を選ぶというのはよくありませんね。

給与が高いのには必ず理由があります。

その理由が達成不能なにノルマだったりする場合があるので高すぎる場合も注意が必要です。

基本世の中には楽して簡単に稼ぐ方法がないと疑った方が自分のためになる事が多いです。

みなし残業は要注意

残業代をみなし残業として30時間分給与に含むなどとしている場合

わたしの前職の会社がまさにこのみなし残業制度で毎月30時間分の給与が定額支払われるという制度でした。

これはすなわち30時間以上働いた分は残業代が出ないということです。

営業の部門だとこのみなし残業制度が採用されている場合が多いです。

ちなみに現職の会社では営業も残業代が支払われる制度となっております。

みなし残業の場合だと残業時間が多い場合に、働いた分だけ給与が時給換算で下がっていくという矛盾に陥る場合があるので要注意です。

口コミサイトでネガティブワードを探そう

転職口コミサイトを使ってネガティブな口コミが無いかチェックしよう

下記に有名な口コミサイトを紹介します。転職経験者の生の意見は非常に役に立ちます。

ただし、一部のサイトではサクラがいるのでは・・・という意見を聞いたこともあります。

参考意見としてとどめておくのがよさそうですが、企業の社風や人事担当者の雰囲気を確認するにはとても有用な情報収集のやり方です。

登録無料ですのでとりあえず登録だけするでもいい思います。

転職活動をする際などにはこのように企業がどのような企業が判断する自分なりの軸のようなものがあるほうがいいですね。

これまでブラック企業について見てきましたが、逆にホワイトな営業系の企業ってどんな会社なのか。見ていきましょう。

ホワイトな営業会社の特徴

わたしはメーカー営業を2社経験しましたが、どちらも上にあげるようなtheブラック企業とは程遠い社風の企業です。

りょう

わたしは下の2社で働いてきました!

  • 東証一部上場産業機器メーカー
  • 財閥系部品メーカーの販売会社

実は営業と一口に言ってもブラックな環境ばかりではありません。私の働いてきた企業はブラックではなかったです。

これからの企業選びに役立つ情報ですのでご覧ください。

ノルマが無い?

予算はあるがノルマという言葉のニュアンスとは異なる

ノルマというと営業一人当たりに数字が与えられて、営業部の壁に一人一人の成績が貼り出され…、そんなドラマの様なイメージがあると思います。

しかし、わたしの働いたメーカー営業ではそのようなノルマはありませんでした。

これは産業機器系統のメーカー業界の特色でもあるのかもしれないです。

設備投資が行われることが決定し、そのための設備を発注する。そうすると自社の部品がその設備に使われるため、発注されるという流れ。

いかに自社の営業マンを数字にむかって急き立てたところで受注量が大きく増えるという事も無いし、かといって一度設備に採用されてしまえば部品が定常的に購入され続けるため、大幅に数字が下がることも無い。

要するにメーカー業種は保険業やBtoC(企業→一般消費者)のビジネスに比べ安定していると言えるのでしょう。

りょう

メーカー業界は俗にいうノルマの考えが薄いのかもしれい。

有給もしっかりと使える

わたしの経験した部品メーカーは激務ではなかった。

1社目はみなし残業でくわえて月残業が50~60時間と少ない方ではなかったものの、有給もしっかり使えましたし、上司に言われ休日出勤することなどは一切無し。

そして今の会社も同じように有給をちゃんと使える。

「有給を取りたいんですけど。」「りょうかい。」

このやり取りだけで終了です。

世の中のメーカー全てがこのような風土とは言い切れないですが、メーカーには比較的ホワイトな企業が多いのではないでしょうか。

パワハラ・セクハラも無し

「メーカーだからパワハラ・セクハラが無い」という事では決してありません。

ただし、少なくとも営業的なパワハラはありませんでした。「ノルマがいかねぇなら頭下げてでも売ってこい」といったようなパワハラは起こりようがありません。

イメージとしては月初に立てた数字に到達していないとすれば客先から収集した情報の精度が甘いと指摘を受け、次月はその精度を高めるように言われる、といった感じ。

わたしのメーカー営業の体験談を書いた記事をご参考ください。メーカー営業はとても面白いですよ。転職するな個人的にはメーカー営業をおススメします。

>>メーカー営業の仕事「これはおもしろいッ…」とシビれた体験談

転職するなどして現状を変えるやり方は十分にあります。

他の同じ境遇のみんなが起こさない行動を起こすか否か、たったひとつその判断で人生が激的に変わる事はあります。

人生の時間を何に使うべきかを考えよう

家族・健康・友人の時間を大切に。

仕事や会社の人間関係で消耗している人は、人生における優先順位を今一度見直してみよう。

私は何のために働いているか?生きるためももちろんそうですが、生存以外で考えれば人生を豊かに過ごすためです。

今の職場で豊かな人生を送れない人は会社を辞めよう。

次におススメの転職エージェントを紹介していきます。

営業から転職したい人へおススメの転職サイト・エージェント

転職を考えている人も、まだ具体的じゃない人もとりあえず登録しておいたほうが良いおススメを上げておきます。

営業から転職したい人へおススメの転職サイト・エージェント

おススメの転職サイト

リクナビ

doda

おススメの転職エージェント

リクルートエージェント

マイナビジョブ20’s

登録無料、時間もかかりませんのでこれを機に登録し求人を見るなどしてみてはどうでしょうか。

まとめ:ブラック企業の営業が辛い!辞めたいなら来月には辞めよう!

ブラック企業の営業で消耗しきっている人には、辞める選択肢もありますが転職して少しでもホワイトな社風の会社で働いてみて欲しいです。

人生を豊かにするためにはまずは自分から動いていかないと変わっていきません。

くわえて、つまらない辞めたいという鬱屈とした思いの日々から、営業ってちょっとはおもしろいことあるな!という新たな気付きがあるかもしれません。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

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